日経にとって円安は魅力なのですが、今はそれ以上にアメリカの景気後退 が強くイメージされているようです。先週金曜日の80円高も、+に思えて実は 値下がり銘柄1152、値上がり490と決して+と呼ぶような感じじゃありませんでした。 この一週間のアメリカ金融機関の決算が結構ポイントなのじゃないかと思います。 これで楽観か悲観か分かれる気がします。
前から出ていた話かもしれませんが、日経に「サブプライムはもはやサブではない」と かかれていました。 私はあまり詳しくないので、何言ってるのかわかりませんでしたが、 私の理解では
サブプライムローン問題 ・・・資金に余裕のない人たちが返済できなくなる プライムローン問題 ・・・資金に余裕のある人が返済できなくなる
この違いです。ということは、資金に余裕のあるはずだった人も返済できなくなるということは より意識するレベルも高くなってしまい、 住宅ローン担保証券を買う投資家はいなくなるはずなので、価値は下落します。 今後より金融機関にとって大きな問題、赤字計上になる可能性もあるってことですよね。
あと、不思議だったアメリカの株価ですが、下がり始めてきました。景気の実体にそぐわない株価でした。 ただ、私は日本株はアメリカの株価に連動しすぎだと思います。 今は、アメリカ依存率そこまで高くない企業もたくさんあります。 もし、日経が下がるようなら、将来に向けて海外で勝負をしている企業で、新興国で 勝負する企業を買いたいです。 まぁだから、商社が好きなんですが(笑)
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