上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↑コメントお気軽に~





ダウ急反落、394ドル安で終了=雇用悪化や原油急騰を嫌気〔米株式〕(6日)

 【ニューヨーク6日時事】週末6日の米株式相場は、雇用情勢の悪化を示す経済指標や原油先物の急騰を嫌気した売りに全面安となり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比394.64ドル安の1万2209.81ドルと大幅反落、約2カ月ぶり安値で取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数も急落し、75.38ポイント安の2474.56で引けた。
 ダウ平均は一時412ドル安を記録。この日のダウの下げ幅は昨年2月末以来、約1年3カ月ぶりの大きさで、歴代でも8番目となった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比1億9337万株増の14億8260万株。
 株価急落のきっかけとなったのが朝方発表の5月の米雇用統計。失業率が前月比0.5ポイント上昇の5.5%に悪化したのに加え、景気動向を反映する非農業部門就業者数も5カ月連続で減少した。米経済のリセッション(景気後退)入りの恐れが再び強まったと受け止められ、ダウは寄り付き直後から150ドルを超える下げとなった。
 株安に追い討ちを掛けたのが原油相場。ドル安の進行やイランの核開発をめぐる緊張の高まりを受けて10ドルを超える急伸となり、一時1バレル=140ドルの大台に迫った。インフレ警戒感が高まるとともに、企業業績の悪化や個人消費の落ち込みが懸念され、株価は下げ幅をさらに拡大した。(続)

スポンサーサイト
↑コメントお気軽に~




















管理者にだけ表示を許可する



▲ Page Up

| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ニンフの日記帳, All rights reserved.











今日も明日も最高革を拾いにキアへ! 生産と弓やっています☆彡 街中で見かけたら、最高革を・・・うってく、ください  リンク張られたら気づいたら張り返す!気づかなかったら放置します。。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。